[264] Re:[263] はじめまして 投稿者:盛田隆二 投稿日:2008/06/24(Tue) 10:15
- KJさん、はじめまして。
最近の芝浦界隈は、作品の舞台になった1990年当時と比べて、
想像もつかないほど様変わりしてしまいましたが、
運河沿いの街並みには、まだ当時の面影が残っていますね。
> 「湾岸ラプソディ」の用紙の2人も今何してるのかなって気になったり・・・。
この2人ですね。
http://www.tatsuo-kotaki.com/booklist-works/works/works_14.html
この写真、じつは写真家の小瀧達郎氏が個人的に撮影したもので、
写っている2人はたまたま夕暮れの埠頭にいた方たちですが、
ぼくはこの写真を一目見たとき、まるで駆け落ちした2人が写っているような
そんな錯覚にとらわれて、ひどく興奮したことを憶えています。
それで「湾岸ラプソディ」のカバーに使わせていただくことになったのですが……、
まあ、舞台裏はあまり明かさないほうがいいですね。
投稿ありがとうございました。
[263] はじめまして 投稿者:KJ 投稿日:2008/06/23(Mon) 00:00
- 先生はじめまして!初めて投稿させていただきます。
「夜の果てまで」と出合ったのは4年前でありますが、今でも自分の中では最大の小説です。最近は以前にも増してハマりまして、つい4日前に実際に芝浦埠頭まで行きました。
きっと遥か彼方の憧れが自分の中にあるんでしょうね!
気になったのですが、ヒロインの2人は誰かモデルがいらしたのですか?ちなみに自分の中で裕里子は「酒井法子」か「浅香唯」って勝手にイメージがあります(笑)
「湾岸ラプソディ」の用紙の2人も今何してるのかなって気になったり・・・。
書きたいことが山ほどあるんですがストップします!
これからも素晴らしい作品を作り続けてください。そして「夜の果てまで」に出合えたことは運命なのだと思っています。これからもお身体に気をつけて頑張ってくださいね。
[262] Re:[260] お父さま 投稿者:盛田隆二 投稿日:2008/06/15(Sun) 11:45
- 温野さん、ネジさん、お久しぶりです。
あまりに個人的な家庭の事情をネット上に晒すのもいかがなものか、と自分でも思います。
その点で今回のメモはちょっとストレートに弱音を吐きすぎたかも ^^;
> お父さま、お写真だとしっかりしていらっしゃるように見えます。素敵な方だな〜と思ってしまいました。
認知症の症状は人によって様々だけど、しっかりしているときと
茫然自失の状態のときの落差がとても激しいんです、父の場合。
介護施設では、おばあちゃんたちから「ダンディなおじいさん」と呼ばれて
満更でもなさそうに、ふふっと不敵な笑みを浮かべていました。
> 声を出して笑ってみたら、少しは気持ちも軽くなるかもしれませんよ。(^ー^)
ですね。たまに鏡に向かって、無理矢理ニッと笑ったりしてます。
それだけで気が晴れる。笑いは身体に良いというけど、ほんとうですね。
励まされます。どうもありがとう。
[261] おひさしぶりです。 投稿者:ネジ 投稿日:2008/06/14(Sat) 13:17
- こんにちは。お久しぶりです。
メモを拝見しました。
お父様と妹さん、心配ですね。
でも盛田先生も倒れられてしまうのではないかと心配です。
介護は、介護する方が参ってしまうことが多くあります。
周りの人と責任を分け合って、なるべく自分の負担を軽くして
あげてください。(と言っても簡単じゃないと思いますが・・・)
本人が限界だ・・・と思ったらその時はすでに限界を超えて
しまっているものだと思いますから。
どうかお体ご自愛下さい。
そして、楽しいこともたくさん考えてみてください。
声を出して笑ってみたら、少しは気持ちも軽くなるかもし
れませんよ。(^ー^)
[260] お父さま 投稿者:温野 投稿日:2008/06/13(Fri) 22:36
- ご無沙汰です。メモ読みました。
だいじょうぶですか?
お父さま、お写真だとしっかりしていらっしゃるように見えます。素敵な方だな〜と思ってしまいました。
すいません、大変な時に不謹慎で。
私は、夕べ、UFOに追いかけられる夢を見ました。実際は仕事に追われていますが。
どうか、お体大切に!
[259] もう、すっかり元気です。 投稿者:里秋 投稿日:2008/06/12(Thu) 22:47
- お陰様で元気になりました。お騒がせして申し訳ありませんでした。
今は肉体労働をしていますので、体力もついた気がします。
若いと過信して、睡眠時間を割いて趣味の時間にあてていた付けが回ったのかなと、反省しています。
でも、規則正しい生活と十分な睡眠をとる生活は、大変人間らしいものですが、
24時間があっと言う間に過ぎてしまいます…。趣味の時間を捻出するのが目下の課題です。
[258] Re:[257] お久し振りです 投稿者:盛田隆二 投稿日:2008/06/11(Wed) 13:16
- 里秋さん、お久しぶり。
書き込みの内容にびっくりして、さっそく里秋さんのブログを覗いてみました。
いや、ほんとうに大変でしたね。
新規に開設したHPの更新もままならないでしょうが、里秋さん、まだまだお若いんですから、
どうか焦らずにくれぐれもご自愛ください。
[257] お久し振りです 投稿者:里秋 投稿日:2008/06/10(Tue) 22:56
- 盛田先生、お久し振りです。
今年は色んな意味で節目の年…などと思っていたら、
2月に頭位めまい症という、寝ると目が回る病気(薬で回復しますが、完治しない)になり、
3月には腸閉塞になって9日間入院してしまいました。
鼻からチューブを腸まで通して丸一週間絶食し、5キロほど痩せてしまいました。
お医者さんには40歳でかかる病気じゃないと驚かれました。
腸内年齢は70歳くらいだったのかも知れません。
快復後、大腸内視鏡の検査を受け、異常が無かったので癌の心配はなくなりました。
PCのオペレーターの仕事は眩暈のため出来なくなり、
身体を動かす仕事をしようと近所の配送所で立ち仕事を始めました。
疲れてすぐ寝てしまうので、本を読んだり、書いたりする時間が取れなくなりました。
でも、少しは健康になった気がします。
病気をするとやっぱり健康が一番だと思います。それだと遅いのですが…。
人間って、本当にいつどうなるか分からないのだと、つくづく思いました。
先生も、お身体お大事になさって、お仕事頑張ってください。
[256] Re:[255] 無題 投稿者:盛田隆二 投稿日:2008/06/08(Sun) 15:26
- ●takayoさん、お久しぶりです。
> 実は前にお知らせしましたわたしとメールをやっております老父があと2週間で海を渡ってきます。
新年にお孫さんと一緒に新しいパソコンを買いに行った、あの87歳になるお父上ですね。
それにしても
> (なんとこれで3回目です)
> 今度はNYへ行ってみたいといってます。
とはすごい。ぼくの86歳の父にもそんな気力があるといいんですが……。
> 盛田さんは最近旅行しましたか?
いや、旅行は全然。休みがまとまって取れる夏になったら、考えようかなと思ってます。
お父上のNY便り、期待してます。
●この場を借りて、藤縄さん
浜野佐知監督の一挙上映、画期的です。すごいです。イベントの成功、祈っております。
[255] 無題 投稿者:takayo 投稿日:2008/06/06(Fri) 16:47
- 盛田さん、お久しぶりです。
実は前にお知らせしましたわたしとメールをやっております老父があと2週間で海を渡ってきます。
(なんとこれで3回目です)
もうこれで海外旅行も最後かと申しておりまして、今度はNYへ行ってみたいといってます。
(この元気はどこから。。。)
わたしにとって今年は旅行の年なのか。。。実は5月に前に住んでましたシアトルに
10年ぶりに帰りました。
ワシントン湖は相変わらずきれいでしたが、すっかり街が変わっておりまして
非常にびっくりいたしました。
盛田さんは最近旅行しましたか?
ではでは。。。
[254] 長文失礼 宣伝ゴメン 投稿者:藤縄善朗 投稿日:2008/06/02(Mon) 22:08
- 盛田さん、ゴメンね。掲示板、お借りします。
■ 映画監督・浜野佐知の仕事 ■
http://www1.ocn.ne.jp/~film/
若葉駅東口の「シネプレックスわかば」にて、成人映画を300本以上撮り続けてきた浜野監督(個人的に親しくさせていただいています)の一般映画全3本を一挙上映します。
ぜひとも、お出かけください。お知り合いもお誘いいただけるとありがたいです。
高齢者の「性」を扱った『百合祭』、幻の女流作家・ 尾崎翠の原作を完全映像
化した『第七官界彷徨』『こほろぎ嬢』
【チケット情報】
■料金 各作品とも1,000円で販売中 (全席自由)
■販売場所
◆鶴ヶ島市市民活動推進センター(ワカバウォーク1階)(9時〜21時)
◆鶴ヶ島市女性センター(火〜土・9時〜17時)
◆鶴ヶ島市内各公民館(月〜金・9時〜17時)
*上映当日は、市民活動推進センターのみで販売
-----------------------------------------------------
【基本情報】
・期日 2008年 6月21日(土曜日) ・ 22日(日曜日)
・会場 シネプレックスわかば (埼玉県鶴ヶ島市) 地図
・上映スケジュール
<6月21日(土)>
19:00〜 「第七官界彷徨−尾崎翠を探して」
■監督オープニングトーク(10分)
■本編上映(108分)
*21時終了予定
<6月22日(日)>
13:00〜 「百合祭」
■監督オープニングトーク(5分)
■本編上映(95分)
■トークショー「『百合祭』を語る」(45分)
*15時40分終了予定
16:00〜 「こほろぎ嬢」
■監督オープニングトーク(20分)
■本編上映(100分)
*18時終了予定
-----------------------------------------------------
問合せ先
■ つるがしまフィルムパートナーズ
電話 090-2525-5579
■ ハーモニーふれあいウィーク実行委員会事務局(鶴ヶ島市女性センター内)
電話 049-287-4755
■藤縄善朗 fujinawa@tsurugashima.or.jp
関係機関
【主催】 つるがしまフィルムパートナーズ
【共催】 鶴ヶ島市 / ハーモニーふれあいウィーク実行委員会
【協力】 シネプレックスわかば / 旦々舎
【協賛】 ワカバウォーク / 城西大学 http://plaza.rakuten.co.jp/fujinawa/
[253] Re:[252] 千代田 小説講座 投稿者:盛田隆二 投稿日:2008/05/23(Fri) 08:31
- 鏑木さん、koimamaさん、早速どうもです。
千代田区の講座の生徒さんは、10代から70代まで老若男女バラエティに富んでいたので、
さて、どんな話をしようか、多少戸惑ったんですが、比較的反応も良かったようなので、ホッとしました。
それにしても、こちらは講師で、みなさんは生徒で、その立場は揺るぎないものと思っていましたが、
> お話口調がJWALKのMCをする人みたいでなおかつ劇団昴の田中正彦さんにそっくりで
> 普通過ぎたのでは〜と思うほど普通の方でビックリ
などという感想をいただくと、
当日の自分は動物園の檻に入れられた動物でもあったんだなあ、と感慨もひとしおです ^^;
小説家は、まあ、客商売ですが、なかなかサービス業に徹することができず、
読む者の神経を逆撫でするような小説をつい書いてしまいます。
また、拙著の感想など、お聞かせください。どうぞ、よろしく。
[252] 千代田 小説講座 投稿者:koimama 投稿日:2008/05/22(Thu) 23:54
- 昨夜はありがとうございました。
大変興味深く〜楽しく拝聴いたしました。ちょっと失礼な質問いたしまして‥‥ごめんなさい!!
「小説家」と言うともっと癖のある方と思って期待しておりました。
「ぴあ」の編集者の中でも普通過ぎたのでは〜と思うほど普通の方でビックリ致しました。スミマセン。。。
別に貶しているわけではありません。
大変優しそうな目をしてらっしゃるし‥‥ご自分の言葉を直ちにフォローする時の表情の可愛らしさは〜女性に安心感を与え「もてる」と思いました。
何でも「好き?嫌い?」で分けてしまう私に書評は難しい事ですが〜じっくり読ませて頂きます。「夜の果てまで」がお勧めでしょうか?
「講座にどういう方が集まるか?」も私の興味のあるところでしたが‥‥想像通りでした。
一度じっくり「女と男」について語りたい〜!と思いました。
[251] 小説講座ありがとうございました 投稿者:鏑木美知子 投稿日:2008/05/21(Wed) 22:17
- 本日は千代田区小説講座ありがとうございました。面白かったです。お話口調がJWALKのMCをする人みたいでなおかつ劇団昴の田中正彦さんにそっくりで親近感がわきました。宿題の「おいしい水」は電車の中でせりふがおおいなあーと思いながら読ませていただきましたが、今日頂いた、たらこの方が文章としては好きです。私は女性史をやっているので小説のように面白くはないです。身近な人生を改めて見せてもらうようではっとすることもあるのですね。まだまだ先生の著作を拝見していませんのでそのうちまた教えていただこうと思います。今後のご活躍をお祈り申し上げます。(赤ふちめがねの中年女)
[250] Re:[249] はじめまして 投稿者:盛田隆二 投稿日:2008/05/21(Wed) 10:52
- まゆみさん、はじめまして。
生来の遅筆が災いして、「おいしい水」も「夜の果てまで」も、
脱稿するまでに2年かかりました。
それだけに愛着のある小説です。
今後とも、どうぞよろしく。
[249] はじめまして 投稿者:まゆみ 投稿日:2008/05/19(Mon) 23:03
- タイトルを見て何気なく手に取った「おいしい水」で、
盛田さんを知りました。
数多く色々な方の本を読んできましたが、
この「おいしい水」は今までにないほど引き込まれた
作品でした。
今、「夜の果てまで」を半分ほど読み終え、この先の
展開がとても気になっているところです。
これから盛田さんの作品をたくさん読んでいきたいと
思います。
[248] お返事、ありがとうございました 投稿者:めぐみ 投稿日:2008/05/09(Fri) 20:54
- こんばんわ。お返事とても幸せに頂戴致しました。ありがとうございます。
先生の仰るとおり、花織さんと私をどこか重ねて読んでいたところがあるのだと思います。先ほども読んでました。今は仕事しているか、先生の本を読んでいるか、どちらかです(笑)。
先生の30歳の頃を想像しちゃいました。やっぱり、私ももっと頑張らなければ!・・・と思います。自信のなさと闘いながら・・・、でもこれがきっと原動力になっているでしょうか。私の今はやっぱりもがき続ける日々です。
旅行は是非、実行したいと思います。
[247] Re:[246] はじめまして。 投稿者:盛田隆二 投稿日:2008/05/09(Fri) 18:52
- めぐみさん、はじめまして。
> 「幸福日和」を鞄に連れて、ひとり旅でもしたい気分です。
> ひとりでもきっとすごくあたたかい幸せな気分の旅行になりそうです。
どうもありがとう。読者からこんな感想をもらうと、ほんとに作家冥利に尽きます。
主人公の花織とめぐみさんの人生、どこか重なるところがあったんでしょう。
それにしても30歳、うらやましいほどの若さです。
30歳当時のぼくはといえば、深夜の台所のテーブルに原稿用紙を広げて、
睡魔や自信のなさと闘いながら、後にデビュー作になる小説を書き続けていました。
今後とも、どうぞよろしく。
[246] はじめまして。 投稿者:めぐみ 投稿日:2008/05/08(Thu) 16:46
- 盛田様
改めまして、はじめて投稿させて頂きます。
「幸福日和」読ませて頂きました。小説は好きですが、読んでも素通りしていくものが多い中、私にとってとっても大事な作品になりました。高校生の時に読んでもうぼろぼろだけれどずっと大事にしている1冊の本がありますが、「幸福日和」は私のこれから一緒に生きる1冊になりそうです。
この5月の3日に本屋で手にして一気に読み、その後のカレンダーの赤字の休日三日間は「幸福日和」の空間のなかで過ごしました。小説を読んでこんなに幸福に、心にほんわか消えないあたたかさが残るなんて初めてです。読んでいて、せつない気持ちになることもあったけれど、読み終えたあとは清清しい気持ちで、私もこれから頑張ろうと思えました。
私は3月に30歳になりました。25の誕生日の時に4年付き合ってた人と婚約破棄になり、いまだ独りですが、私にもまたこんな風に心を通い合える人と出逢えたらな・・・。
「幸福日和」を鞄に連れて、ひとり旅でもしたい気分です。
ひとりでもきっとすごくあたたかい幸せな気分の旅行になりそうです。
もうちょっと若ければ早稲田で先生の授業を受けたかったな〜と思ったりしていたら、ここへ辿り着きました。いつか盛田先生にお会いしたいです。
「幸福日和」に出逢えて、この作品を通じて盛田先生に出会えて幸せです。もうしばらく充分「幸福日和」を堪能して、先生のほかの作品も拝見させて頂きたいと思います。
長文にて失礼致しました。
[245] Re:[244] はじめまして 投稿者:盛田隆二 投稿日:2008/05/05(Mon) 11:35
- 小夏さん、はじめまして。
「二人静」を読んでいただいてるんですね。どうもありがとうございます。
この連載も次号で12回目、ちょうど1年になります。
いちおう20回ぐらいで完結する予定なんですが、今後の展開も物語の着地点も見えないまま、
手探り状態で書き続けています。いや、けっこうしんどい^^;
書き込み、励まされます。今後とも、どうぞよろしく。
[244] はじめまして 投稿者:小夏 投稿日:2008/05/04(Sun) 16:42
- GWという事で、暇を持て余しネットでいろいろと検索するうち、こちらに辿りつきました・・・。
「本が好き!」に連載中の「二人静」で、盛田さんの事を知りました。何気なく読むうち、周吾の、あかりさんを想う描写にどきどきして・・・続きが気になって仕方がありません。これをきっかけに、これから、他の盛田さんの著書を読むのが楽しみです。まず、「夜の果てまで」が早く読みたくて仕方ありません。これから本屋さんに行ってきます。
「二人静」も、引き続き楽しみにしています。
それでは、お邪魔致しました。
[243] きのうのカキコは大変で。。。 投稿者:takayo 投稿日:2008/04/16(Wed) 15:29
- 盛田さん、実は昨日書いた文にはやばい言葉がいっぱい入っていて。。。(笑)たくさん禁句でエラー。
それで前に進まなくなってしまいました。(はは)
ということでクスリという言葉OKなんですね。勉強になりました。(笑)
聞いたところ、あの某場所は‘SECRET’という名前の方がリーダーらしいです。なんかこわいでしょ!?
来てた子で丸めがねにサファリのような帽子の20代の男の子は親指と人差し指で輪を作り、腕を高く掲げてぴょんぴょんはねて、くるくるまわって。。。OUT OF SPACE状態です。
GRATEFUL DEADほんとに懐かしい〜!
でも最近YOU TUBEのおかげでMUSICIANたちの今と昔を同時にみることができて、、
でもそれは果たしていいのでしょうか?
まるで浦島太郎です。
最近見た浦島太郎さんは下の方でした。
http://jp.youtube.com/watch?v=McGPwPDcY4Y&feature=related
[242] Re:[241] 無題 投稿者:盛田隆二 投稿日:2008/04/16(Wed) 13:32
- takayoさん、お久しぶり。
この時期のLAはすごしやすそうですね。
> 最初からなんかウッドストックを思わせる雰囲気。(わかりますよね!?)
はい、十分に想像できます。
野外ならこんな感じですね(なつかしのグレイトフル・デッド)
http://jp.youtube.com/watch?v=sVsSKuxyaro&feature=related
大くねくね踊り(笑)も想像できますが、常連さんのほとんどがやばいクスリでキメて
トランス状態に入っていたんなら、ちょっとついていけませんよね。お疲れ様でした。
[241] 無題 投稿者:takayo 投稿日:2008/04/15(Tue) 14:46
- 盛田さん、お久しぶりです。
最近のLAは初夏という感じです。
今日は爽やかな一日でした。
ところでこの間ちょっとした経験をしましたのでお知らせしたく。。。
知り合いがプロデュースした方がライブに出るというので誘われて行きました。
そこはわたしの住む街にある(10年もいて全く存在を知らず。。)某センター。
体育館みたいな会場に入るとそこには平和主義者の方たちの写真もありました。
まあ、なんの疑いもせずただ音楽を聴きにいった友とわたしでしたが、最初からなんかウッドストックを思わせる雰囲気。(わかりますよね!?)
最初歌ではなくマイク一本で自分の生い立ちの詩をちょっとしたリズムに合わせて一人の男の人が話し出しました。
話は小さいころから壁から音が聞こえたりという。。。(結構悲しい話)
次はギターだけでジェームス・テイラーのような声のシンガー。結構心地よい。
その歌を聴いて常連の人たちは体をくねくねさせ、踊り出します。
(ちょっとタイの民族舞踊にも似たダンスでした)
最後に出た白い格好をしたグループはそこの人気のグループらしく、みんな総立ちで大くねくね踊り。
そしてはねるものやら、なんやらで。。。
なんだか怖くなりそうそうに逃げ出しました。
アメリカ、まだまだ未知の世界です。
ちなみにわたしたちの知り合いのプロデュースしたシンガーはホイットニーを思わせる素晴らしい声の方で
なぜそのライブに出たかは未だにナゾです。(笑)
[240] 有難うございました。 投稿者:shinkai 投稿日:2008/04/04(Fri) 01:26
- こんにちは。 お返事、そして、ブログも見ていただけた様で、有難うございました!
はい、スローフード運動については、こちらのTVでも取上げられたのを見た事がありますし、島村さんの本は、読んだ事がありませんが、存じています。
今も、教えていただいたサイトのインタヴューを読んでまいりました。
私は、日本のガイドブックで取上げられている、場所の資料が余りにも少ないので、ブログで、少しでもご紹介をと思っているのですが、今自分自身の興味は、日本では、近くに感じた事のないユダヤ人、こちらでは大変身近なものですから、少しでも知りたいと、それと中世に関する事など,ecc,eccで、・・。
はい、よろしくお願いいたします。
http://italiashio.exblog.jp
[239] Re:[238] 始めまして。 投稿者:盛田隆二 投稿日:2008/04/02(Wed) 10:51
- シンカイさん、お初です。
そうですか、イタリアで「本の旅人」を――。こちらこそどうもありがとうございます。
ブログを拝見しましたが、シンカイさんは、島村菜津さんの『スローフードな人生!』をご存知ですか。
イタリアの食文化を丹念に取材した力作で、考えさせられるところの多い一冊です。
シンカイさんの興味と重なる部分があるかもしれません。
こちらに記事があります。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/25/
今後とも、よろしくです。
[238] 始めまして。 投稿者:shinkai 投稿日:2008/04/01(Tue) 05:32
- 始めまして。 イタリアに住んでおります。 友人が何ヶ月ごとにまとめて送ってくれる「本の旅人」連載の「幸福日和」を楽しませていただきました。 有難うございました!
このサイトも、先日届きました「本の旅人」11月号にて、知りました。
イタリアにお出での際は、お知らせを。 お役に立つ事が、あるやも。
ご活躍をどうぞ!
http://italiashio.exblog.jp
[237] Re:[236] 春、来ましたね。 投稿者:盛田隆二 投稿日:2008/03/26(Wed) 10:01
- > 折しも季節は春。庭の桜の木に一輪だけ咲いた小さな花を見て、そろそろ読み始めようかと胸が躍ります。
ほっしーさん、『ありふれた魔法』は、桜の季節に始まり、次の桜の季節に終わります。
読み終えたら、感想をお聞かせください。よろしくです。
[236] 春、来ましたね。 投稿者:ほっしー 投稿日:2008/03/24(Mon) 23:58
- 『幸福日和』に感動して、再読して、次いで『夜の果てまで』再読後に『ありふれた魔法』を買ってはいたんですが、未だ読み始めていません。
「読み始めたら、読み終わっちゃう」なんて考え、可笑しいでしょうかね?
折しも季節は春。庭の桜の木に一輪だけ咲いた小さな花を見て、そろそろ読み始めようかと胸が躍ります。
[235] Re:[234] こんにちは。 投稿者:盛田隆二 投稿日:2008/02/28(Thu) 08:14
- 隊長、ご無沙汰です。
> 今月号の「二人静」の後半は泣けてしようがなかったです。
この小説、話が進むにつれてどんどん地味になっていくし、
もう連載10回(300枚)まで書いたのに、着地点はおろか、この先の展開も見えない。
いや、困った困った、と溜息ばかりの日々にあって、隊長の感想はとても励みになります。
どうもありがとう。
[234] こんにちは。 投稿者:隊長 投稿日:2008/02/27(Wed) 15:21
- おひさしぶりでございます。
もう発売日をかなり過ぎてますが、
今月号の「二人静」の後半は泣けてしようがなかったです。
父親と母親のことを思って泣きました。
[233] Re:[232] 今宵も月はきれいです。 投稿者:盛田隆二 投稿日:2008/02/27(Wed) 00:40
- ほっしーさんは、そうですか、写真を専攻していたんですね。
> 大学の講義で事件直後の現場の写真(有名な生首写真ですね)を撮った方の話を聞きました。
朝日新聞の夕刊に掲載された、あの写真ですね。
ノーベル賞の候補にあげられた高名な作家の生首がごろんと転がっている。
文学に目覚めたばかりの15歳の少年にとっては、あまりにもショッキングな映像でした。
> 写真の訴える力は、時に物凄いです。負けそうになります。
当時は、この写真の掲載をめぐって、他のマスコミ各社が一斉に批難の声を上げ、
おおかたの世論も拒絶反応を示したように記憶していますが、
朝日新聞記者のスクープ写真は、同時に三島由紀夫の最後の文学作品として、
いまも人々の記憶の中で読み継がれているわけですから、三島にとっては
本懐を遂げたことになるんでしょうね。
この割腹自殺を受けて、2年後、川端康成がガス管をくわえて自殺する……。
受験勉強もせずに小説に熱中しているぼくを母親が心配そうに見ていたことを
昨日のことのように思い出します。
[232] 今宵も月はきれいです。 投稿者:ほっしー 投稿日:2008/02/25(Mon) 02:36
- こんばんわ。
三島由紀夫の話題が下の方で出ていたので。
事件当時、私は生まれてもいませんでしたが、大学の講義で事件直後の現場の写真(有名な生首写真ですね)を撮った方の話を聞きました。
たしか朝日新聞の記者だったと記憶していますが。
当時の現場の様子や、あの写真を撮った瞬間のことを聞いてかなり衝撃を受けました。もちろん写真も見ました(大スクリーンに投影され…)
因になぜそんな授業だったかというと、私は大学で写真を専攻していたのです。
写真の訴える力は、時に物凄いです。負けそうになります。
[231] Re:[230] うれしいです 投稿者:盛田隆二 投稿日:2008/02/24(Sun) 14:11
- yukoさん、ご無沙汰です。
> 何?「編集会議」?と思ったら、せんせのサイン本でした。
おっ、コレが当たったんですね。おめでとうございます。
http://morita-ryuji.hp.infoseek.co.jp/memo/upimgs/1203144051.jpg
サイン本とはまったく関係ないけど、コレもツボにはまると楽しめます。
http://detective.kayac.com/
[230] うれしいです 投稿者:yuko 投稿日:2008/02/23(Sat) 08:22
- せんせ、お久しぶりです。
昨日残業で9時半頃に帰ると読者プレゼントというものが
届いていました。
何?「編集会議」?と思ったら、せんせのサイン本でした。
もうあれから何日も経つので全然諦めていたんですが、
ちゃんと応募してみるもんですね。
もう、うれしくて疲れているのにずーっと本を
眺めていました。
ありがとうございます。
[229] Re:[228] 遅れてチーバスのニュースを読みました。 投稿者:盛田隆二 投稿日:2008/02/18(Mon) 13:06
- > 日本に帰ってしまうのかな。。。
takayoさん、ご安心を。
下の記事によれば、LAではないかもしれないけれど、米国の他チームとの交渉が続けられることになりそうです。
【2008年2月18日06時02分 スポーツ報知】
入団を前提に米MLS、チバスに練習参加していた元日本代表FW鈴木隆行(31)=前横浜M=が
16日、チバス以外のMLSチームに入団することが濃厚になった。
鈴木はチバスと仮契約を結んでいたものの、プレキ監督のサッカースタイルと合わず、
9日の練習試合・UCLA戦を最後に練習参加していなかった。
「チバスと条件が合わなくて、他のチームを探しています。3つくらいが候補に出ています」と関係者。
本人はMLSでプレーすることを希望しており、早ければ来週中にも所属チームが決定する見込みだ。
[228] 遅れてチーバスのニュースを読みました。 投稿者:takayo 投稿日:2008/02/17(Sun) 16:10
- 自分の試合の感想が書きたくて、盛田さんがせっかく貼ってくださったチーバスのサイトをちょっと遅れて先ほど読みました。
あれ?SAID(過去形ですよね)SAYONARAって書いてますね?
今日はそんな雰囲気は全然なくて、ファンの人もただおかしいね。試合に出させて決めるといってたのにって言ってたんですよ。
日本に帰ってしまうのかな。。。
残念です!
[227] 行ってきました! 投稿者:takayo 投稿日:2008/02/17(Sun) 14:13
- 最初メディアだけとのことで、入場を拒否されてたんですが最終的には試合15分くらい前にIDを見せたら入れてくれました。
そうなんです。隆行は出なかったんです。
もしかすると労働ビザがとれてないと試合に出られないとかそんな理由かもしれないです。
なんか不思議ですが、すごく隆行似のチーバスの関係者で日本語を話せる人が日本のメディア関係の人と話してまして、
この試合後のチーバスの子供たちの部の練習には、いるかもとかなんとか。。。
来てたファンの人の話では、隆行選手はSOUTH BAY AREA(日本人の多い所でウチから30分くらいの所)に
住んでいるそうで今日来てたファンの人が近くのお蕎麦やサンで見かけたそうです。(笑)
そしてこちらの無料雑誌で特集もすでに組まれました。
イケ面の方ですから、、(笑)
今日の試合はやっぱ梅崎ですね。
わたしのような素人にも、この子誰?って思うほどうまかったです。
個人的には李選手をマークしてましたが、今日はあまり他の選手との呼吸がとれてなかったように思います。
それにしても前半チームは後半の試合中ずっとフィールドを全員で走らされたりストレッチしたり、正しく日本の体育会という感じでした。
GKの大学生林君(とても大きいです)は隅でずっとコーチとマンツーマンで練習です。
だから試合後、まるで出てたかのように汗びっしょりでした。(笑)
でも、それだけ期待されているんですね。
[226] Re:[225] 無題 投稿者:盛田隆二 投稿日:2008/02/17(Sun) 10:39
- takayoさん、どうもです。
> 実は明日というかもう今日ですが、U-23と今回LAのチームのチーバス(聞いたことなかったのですが、、苦笑)に
> 移籍する?鈴木隆行選手の試合を見に行こうとしてます。
チーバスUSA戦、U-23が4―0で大勝したけど、鈴木隆行は出場しなかったみたいですね?
というか、鈴木隆行の移籍話は日本のスポーツ新聞でも大きく取り上げられたけど、
http://sidelineviews.blogspot.com/2008/02/chivas-usa-stuff.html を見ると、勇み足の報道だったようです。
> Chivas USA said sayonara to Takayuki Suzuki. Okay, lame attempt.
> Sorry. But the former World Cup player is no longer part of the club's preseason contingent
鈴木隆行は、東京Vや大宮からのオファーを断わって、チーバスへの移籍準備を
進めていたはずなのに、うーん、摩訶不思議。
[225] 無題 投稿者:takayo 投稿日:2008/02/16(Sat) 20:13
- 実は明日というかもう今日ですが、U-23と今回LAのチームのチーバス(聞いたことなかったのですが、、苦笑)に
移籍する?鈴木隆行選手の試合を見に行こうとしてます。
でも非公開とかなんとか。。。とにかく同僚と行ってきます。
わたしは前にドタキャンされた日本代表の試合のチケットをまだ持ってます。
あの時はブッシュのことを怨みました。。。
それとまた前の話題ですが、友人に友部のことを話したところ、我々も吉祥寺で食事してたら
そこに彼がいたとのことでした。(すっかり忘れてました)
関係ないですが、吉祥寺ではよく梅図先生を見ましたよ。(笑)